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タテコミ|話恋する建国姫・果ての国の夢
- 現在3話
- ジャンル:タテコミ
- 著者:蔵西
- 出版社:Rentaコミックス
- 長さ:25ページ
- 1話レンタル:70ポイント 1話購入:100ポイント
遥か昔、シャンシュン国の貴族令嬢ルメイラは、吐蕃の侵攻により国を失い、隣国タンツァへ亡命した。
彼女の目的はただ一つ、元婚約者のグンクンを新シャンシュン国の王とすること。
しかしグンクンは彼女の願いを拒み、自分と結婚して安全なタンツァで穏やかに暮らすように勧める。ルメイラが諦めずに食い下がると、それならとグンクンはタンツァ国の側に陣を張る吐蕃の第3王子ダクパを殺すように条件を出す…。
これはヒマラヤ山脈を越えチベット高原の果てにある、失われた小国の伝説。一人の女性が、切なる愛と女王となる夢を掴むまでの、運命的な物語!!
「恋する建国姫・果ての国の夢【単話】」がタテコミで登場! -
マンガ|話恋する建国姫・果ての国の夢【単話】
- 現在3話
- ジャンル:女性漫画
- 著者:蔵西
- 出版社:Rentaコミックス
- 長さ:32ページ
- 1話レンタル:70ポイント 1話購入:100ポイント
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レビュー:
(3)
遥か昔、シャンシュン国の貴族令嬢ルメイラは、吐蕃の侵攻により国を失い、隣国タンツァへ亡命した。
彼女の目的はただ一つ、元婚約者のグンクンを新シャンシュン国の王とすること。
しかしグンクンは彼女の願いを拒み、自分と結婚して安全なタンツァで穏やかに暮らすように勧める。ルメイラが諦めずに食い下がると、それならとグンクンはタンツァ国の側に陣を張る吐蕃の第3王子ダクパを殺すように条件を出す…。
これはヒマラヤ山脈を越えチベット高原の果てにある、失われた小国の伝説。一人の女性が、切なる愛と女王となる夢を掴むまでの、運命的な物語!! -
マンガ|巻【1巻】
ずっと、僕のそばにいて。
時は1945年。美しきチベットの僧院で少年たちは出会った…。
苛烈な運命に翻弄されることを知らずに…。
父と共に「シャングリラ」を目指し、旅を続けていたダワ。
しかし、とある僧院で父親はダワを残し去って行ってしまう。
1人残されたダワは、僧院で出会った少年僧ドルジェらと共に、
沙弥(見習い僧)として生きていくことに――。
動乱前のチベットを舞台に描く、はかなくも清らかな愛の物語。
〈登場人物紹介〉
ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。男の子だが、女の子の格好をさせられていた。
ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。僧院でダワと父親に出会い、その後置いていかれたダワを友人として気にかけている。
【2巻】
チベットの僧院を舞台にした愛の物語、ここに完結!
君が生きてさえいれば、僕はそれでいい……。
父により僧院に置いていかれたダワは、ドルジェやガワン先輩など仲間たちと共に、沙弥(少年僧)として修行をすることに。
成長するに伴い、僧院の絵師として生きていくことを決めたダワだったが、自らの心の内に「ある想い」が育っていることに気づく……。
しかし時は1950年代。中国軍によるチベットを取り巻く環境は、日に日に悪くなって行き……。
ダワとドルジェ、宿命の出会いの結末は――――。
〈登場人物紹介〉
ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。絵師を目指して修行をしている。
ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。ダワを友人として気にかけている。手先が器用で真面目。
※この作品は『月と金のシャングリラ 1』『月と金のシャングリラ 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
【目次】
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
僕たちの部屋へようこそ
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
あとがき -
マンガ|巻司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性が主人公だった!
海音寺潮五郎が「幻覚の美しさに惚れこんだ」と絶賛した名作に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出の漫画家・蔵西が挑む。
☆電子書籍版限定特典として、巻末にキャラクターの初期設定画を収録!☆
◆ストーリー
十三世紀、世界を席巻したモンゴル軍の猛攻は、ペルシャにまで至った。
モンゴル軍団を率いる大鷹汗(シンホルハガン)ボルトルは、ペルシャ高原の町メナムに攻めいる。ボルトルはメナムで美姫・ナンを見初め、自らへの愛を求める。
そこに、ボルトルの命を狙う幻術師・アッサムが現れ、ナンを幻惑する――。
西紀一二五三年の夏、ペルシャ高原のひがし、プシュト山脈をのぞむ高原の町メナムは、ここ二カ月、一滴の雨にもめぐまれなかった。――
新月のまだ懸らぬ六月二十八日の夜、いまから一月前のことである。アラ山脈を越えて突風のようにやってきた蒙古兵が、メナムの町を一夜のうちに鮮血の霧で包んだ。町の土侯とその兵は戦わずして遁げ、市民は、血に飢えた東方の蛮族の手で思うさま殺戮された。シナ北西部はおろか、遠く東ヨーロッパまで征服した成吉思汗(ジンギスカン)四世蒙哥(マング)が、その弟旭烈兀(フラーグ)に二十万の兵を授けて、史上有名なペルシャ攻略の緒にようやくつきはじめたのである。そうした殺伐な背景のなかに、この数日来、メナムの町は奇妙な賑いをみせていた。
沙漠をゆく隊商(キャラバン)が、水を買いにきて市を立てる。――
司馬遼太郎「ペルシャの幻術師」より -
マンガ|巻ずっと、僕のそばにいて。
時は1945年。美しきチベットの僧院で少年たちは出会った…。
苛烈な運命に翻弄されることを知らずに…。
父と共に「シャングリラ」を目指し、旅を続けていたダワ。
しかし、とある僧院で父親はダワを残し去って行ってしまう。
1人残されたダワは、僧院で出会った少年僧ドルジェらと共に、
沙弥(見習い僧)として生きていくことに――。
動乱前のチベットを舞台に描く、はかなくも清らかな愛の物語。
<登場人物紹介>
ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。男の子だが、女の子の格好をさせられていた。
ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。僧院でダワと父親に出会い、その後置いていかれたダワを友人として気にかけている。
【目次】
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
僕たちの部屋へようこそ -
マンガ|巻「助けてくれ」とメールを残し行方不明となった兄を捜しに、大学生の徳丸は西チベットに旅立つ。
ガイドのソナム、キッチンボーイのナムギャルと、標高3000メートル越えの大地をひたすら歩く男3人旅が始まった!
