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ノベル|巻男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され……
――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。
心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、
「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」
その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……! -
ノベル|巻「抱いてほしいの」……その一夜をよすがに、これからひとりで生きていくために。悪逆非道な侯爵家の元に生まれたテレーゼは、断罪確定の未来を予期していた。だからこそ、公爵令息キルギスが婚約者候補として現れたときには彼の求婚が王太子の命による汚職調査であることを見抜いていたのだ。けれど、名ばかり婚約者候補のキルギスは優しく、逢瀬を重ねるたび心惹かれる。「最後の手段だ、身体で籠絡してこい」という両親の非情な命令でさえ利用して、私はあなたに本気で抱かれたい……
人気のムーンライトノベルズ作品加筆完成版! -
ノベル|巻「見ていてくださいね、旦那様。私のこと……好きになっていただきますから」
ある日突然、3年間の記憶を失ったカーリクス伯爵。戸惑う彼の前に現れたのは、美しい『妻』のアデラだった。領民や使用人に好かれ、領地経営にも知恵を出す完璧な妻。女性嫌いで疑い深い自分が本当に彼女と心を交わし、結婚したのか? 疑問に思いつつも、明るいアデラに惹かれていくカーリクス。しかし彼女は何かを隠しているようで……過去の自分に嫉妬しながら初めてアデラを抱いた日、彼女は儚く涙を流して告げる。
「本当にごめんなさい。愛していました、カーリクス様」
二人の想いが通じ合った月明かりの夜に明かされる、記憶喪失の秘密とは――。 -
ノベル|巻「口づけだけで真っ赤だな……そんな様子で大丈夫か?」
モルドレ子爵家のシュリアは、侯爵家嫡男のクロン・ダリアーに憧れていた。
とある夜会で彼の双子の姉であるベローチェを助けたことで、彼らの屋敷を訪れたシュリアだが、クロンと顔を合わせた際に“恩を売るために助けたのか”と警戒されてしまう。
そんなつもりはなかったものの、彼への憧れの気持ちは迷惑にしかならないだろうと考え、クロンとは距離を置こうとする。
できるだけクロンと関わらないようにしていたはずなのに、なぜか彼と話す機会が増えていく中、婚約者とともに訪れた夜会で、シュリアを取り巻く環境が一変して……?
憧れが次第に恋へと変わっていくお話。 -
マンガ|巻「小説家になろう」ムーンライトノベルズの人気作をコミカライズ!
エルヴィは「形だけ聖女」。美しい見た目を買われて、信者や寄付金を集めるために教会に所属している。信仰心が薄く女神への祈りもいい加減なエルヴィは、信心深い神官マティアスに小言を言われる毎日を過ごしている。ところが実はエルヴィは「本物の聖女」。女神とも自由に話ができる特別な力を持つエルヴィが信仰心を失くしてしまったのには、ある重大な秘密があって…!? -
ノベル|巻「ずっと前からです、殿下。俺は貴方に仕えていたときから、貴方以外と結婚するつもりは微塵もなかったのですから」
王女フェローネは幼い頃、騎士のヴァレイフに一目惚れをした。その様子を見た国王の打診によってヴァレイフが護衛騎士となり数年経ち、周囲からは結婚も取り沙汰されているが、実際の二人の距離は平行線のまま。それでも大好きなヴァレイフがいつもそばで守ってくれる状況に幸せを感じていたフェローネだったが、ほかの騎士たちの会話によって自分の行動が彼の騎士としての未来をふいにしてしまったと自覚する。
国の英雄とまで呼ばれ、他方から必要とされる彼をこれ以上自分のわがままに付き合わせるわけにはいかない。そう思ったフェローネは成人をきっかけにヴァレイフを護衛騎士から解放したのだが、なぜか翌日から彼はフェローネに何度も会いにくるようになり……
思いを断ち切ろうとする王女ヒロイン×弁えすぎた結果飽きられたのかと焦る騎士ヒーローのじれじれ両片思いストーリー
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
マンガ|巻表紙は大人気漫画家うすくちが担当!
「ムーンライトノベルズ」で人気TL小説5本をコミカライズ!
【表紙】うすくち
【収録作品】
「そんな訳で、私の処女をこれでもか!と食い散らかしてから捨てて頂きたいのです。」漫画:春乃まい、原作:赤井茄子
「愛だの恋だの番だの、懲り懲りです」漫画:奏多えい、原作:おおまななせ
「断罪回避のために強くなったのに、最強騎士団長がヤンデレ化しました!」漫画:美中、原作:宮田紗音
「婚約者に本命ができたという噂を耳にしました」漫画:Secco、原作:四季夏果
「モブになりたい悪役令嬢、本命の王子様からご指名入ります」漫画:吉見キヨ、原作:待鳥園子 -
ノベル|巻誰にでも優しい伯爵令息エドガーは、初心の女性からの告白をまた断っていた。
夜会での人付き合いが苦手な令嬢ラウラは、抜け出した中庭でその現場に遭遇してしまう。
成り行きで悩みを打ち明け始める二人、会話の中に心地よさを感じる。それは真逆の価値観だから?
会うたびに会話が増え、気づけば心惹かれあっていて――。
「俺は君のことが好きだ」真摯な眼差しで言う彼の言葉に、胸の鼓動は速くなる。
しかし浮評ばかりの伯爵令息との付き合いなど、ラウラの父親は許容するはずもなく……。
かっこ悪くたっていい、初恋を成就させたいエドガーは猛奮励!
そんな二人の愛の行く末は!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:四季夏果 神馬なは
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:183ページ
- 1巻購入:1,200ポイント
-
レビュー:
(1)
十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。
彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。
アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。
まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。
「くそ、っやめろ……この魔女が……」
「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」
そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。
ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。
良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。
しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。
事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。
その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。
事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。
聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。
そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……?
成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。
作者より
身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。
身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。
『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】』には「そもそものきっかけ」〜「書き下ろし 未来の約束をするということ」を収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで
- 【全5巻】完結
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:四季夏果 神馬なは
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:34ページ
- 1巻購入:300ポイント
十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。
彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。
アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。
まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。
「くそ、っやめろ……この魔女が……」
「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」
そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。
ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。
良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。
しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。
事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。
その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。
事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。
聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。
そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……?
成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。
作者より
身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。
身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。
『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで(1)』には「そもそものきっかけ」〜「ドルートでの生活と二度目の行為」までを収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻伯爵令嬢のステラには、10年以上愛し続けてる婚約者がいる。
名はカーティス。爽やかで紳士的な彼は、学園中が憧れる美青年。
彼もまた変わらず寄り添ってくれる。仲睦まじいその姿は誰から見ても理想的。
しかし決定的に感じ取れないものがある。それは、彼からの愛という熱量。
独り思い悩むステラは、この関係におわりを告げようとするが……?
「僕たちの関係を偽りの恋だって言った?」低く妖艶な囁き。そして口腔を犯すような深いキス。
たしかに彼は偽っていた。婚約者への重すぎる愛を隠し、誰もが羨む青年の姿を――
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻美人と評判の伯爵令嬢アンジェラは、自分を磨くこと好き。
そんな姉の陰で萎縮しがちの妹・ルーチェが侯爵令息に恋をした。
妹の恋を見守るアンジェラに、侯爵令息と懇意の王弟ラウルが声をかける。
彼とはあくまで夜会の間、妹達の恋路を見守るだけの関係のはずが
妹が結婚を申し込まれると同時に、何故かアンジェラもラウルに求婚され――!?
話題のWEB小説を新規書き下ろしで大幅増量!二人のその後はファン必読!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻もう何番煎じかわからないけれど、婚約破棄される悪役令嬢に転生してしまった。
わが身の運命に気付いたわたくし、リリーナは王太子ユリウス様に
捨てられてもよいよう準備を進め、ヒロインのナタリア様を助け、その日に備えた。
でもなんだか様子が変? 父が破滅してもユリウス様の愛が変わらないだなんて!
君を絶対に逃がさないと告白されて、まさかの溺愛初夜へ。
破滅フラグを乗り越える、WEBで話題の新感覚悪役令嬢幸せ譚。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
マンガ|巻品行方正な殿下は、私の前でだけ過剰な愛を隠しきれない
- ジャンル:ティーンズラブコミック
- 著者:小島きいち 四季夏果
- 出版社:モバイルメディアリサーチ
- 長さ:55ページ
- 1巻購入:250ポイント
物語にでてくる王子様のようなフェリクス殿下に夢中だったクリスティナは、
ひょんなことで殿下の秘密を知ってしまう。そして、秘密の口封じのために殿下から婚約を申し込まれる――
恋や愛など存在しない婚約に対しては、一種の虚しさを感じながらも殿下にどんどん惹かれていくクリスティナ。
この気持ちは、いつまで隠し通せるのだろう――
「クリスティナ、それは制止にならない。煽るだけだ――っ」
下着の上から秘裂を何度もなぞり、やがて指が中へ入り込む。
誰にも触れたことがない場所に触れられる羞恥と隠しようもない快感から逃げようとするが、力に敵うはずもなくて――
「【極上の執着愛で甘く淫らにイかされちゃいます…っ!アンソロジーコミック】に収録されている作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。」
