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マンガ|話「こうやって男に虐められたいと思ってたんだろ?」
図書館で働くラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」というその本は、男同士の官能小説。しかもラファエルと同姓同名の主人公が、エリックという名の美丈夫を地下室に閉じ込め、虐め抜くという内容だった。
あまりにも刺激的な描写や、妙に都合のいい展開、倫理観のないキャラクターたち、そして小説の主人公が名前だけでなく、見た目や価値観の設定まで自分と同じということに戸惑うラファエル。
さらに小説を読んでいる最中に美しい青年に声をかけられるが、彼は物語の中で自分に虐められているエリックと同姓同名だった。以降、現実のエリックはやたらとラファエルに構ってくるようになるが…。
ツッコミどころ満載の官能小説から始まる恋の行方は?
食えないエリート紋章官×マイペースな図書館員の新感覚ファンタジーラブコメ!
【毎月 第四金曜配信予定】 -
ノベル|巻「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」
聖女アンは知ってしまった。神に仕えるはずの神殿で、「聖女」が権力者に売られているという真実を。
すべてを捨てる覚悟で神殿を飛び出したその夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹無比な騎士団長――キース・サンダースだった。かつて命を救っただけの縁。それでも彼は迷いなく告げる。
「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」
しかし、追っ手はすぐそこまで迫っていた。逃げ道を断たれたアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――
「サンダース団長……私の純潔を奪ってください!」
想定外すぎる頼みごとに、鉄の意志を誇る騎士団長の理性が盛大に崩壊していく。
「いまの俺は野生の獣より凶暴です。欲望のままに動けば、あなたをめちゃくちゃにしてしまいます」
(※完全無敵の騎士団長、超絶倫です!) -
ノベル|巻芸術の国エシェル。婚約者の浮気を咎めたアンジェリカは、逆上されたところを画家のユージンに救われる。その後、アンジェリカは正式に婚約を解消し、画家を支援するパトロンを目指しておひとりさま生活を満喫することに。
ある日、アンジェリカはスランプ真っ最中のユージンと再会。どうやらスランプの原因は兄に「童貞」を指摘されたことらしい。悩む恩人を救う為、アンジェリカは彼に処女を捧げようと決意したけれど……
「――孕むまで犯し続けるんだ。君が誰のものになったのか、わからせてやる」
快楽を覚えたユージンはアンジェリカを容赦なく責め立ててきて……?
しかも彼の正体は国一番の画家である王弟殿下って、そんなの聞いてません!? -
ノベル|巻「君は一晩中、こうしてずーっと俺に苛められ続けるんだ」
代々騎士団長を務めるエリート騎士家の末娘・クレア。彼女は過保護な三人の兄に恋路を邪魔され続け、溜め息ばかりこぼしていた。
そんなある日、繊細で儚げながら美貌の青年・アランに出会う。クレアは胸ときめくものの、何故か兄たちが干渉してこないという異常事態に気付く。
実はアランは、内密に兄たちから依頼を受けた「クレアの護衛」であった。表向きは、家に向けられている数々の恨みから守るというもの。しかし真実は――無意識に「苛められて喜ぶ体質」であるクレアを不純な男から守るという後ろ暗く淫靡な理由だった。
そんな中、アランもまた、自分の中に「クレアを苛めたいという衝動」を宿してしまう。
(やばい……! あの大きな胸を揉みしだいて、泣くまで苛めたい)
果たしてクレアの恋の行方は?アランは自身の性癖を隠し続けることができるのか? -
マンガ|巻「こうやって男に虐められたいと思ってたんだろ?」
図書館で働くラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」というのその本は、男同士の官能小説。しかもラファエルと同姓同名の主人公が、エリックという名の美丈夫を地下室に閉じ込め、虐め抜くという内容だった。
あまりにも刺激的な描写や、妙に都合のいい展開、倫理観のないキャラクターたち、そして小説の主人公が名前だけでなく、見た目や価値観の設定まで自分と同じということに戸惑うラファエル。
さらに小説を読んでいる最中に美しい青年に声をかけられるが、彼は物語の中で自分に虐められているエリックと同姓同名だった。以降、現実のエリックはやたらとラファエルに構ってくるようになるが…。
ツッコミどころ満載の官能小説から始まる恋の行方は?
食えないエリート紋章官×マイペースな図書館員の新感覚ファンタジーラブコメ!
【合本版限定 描き下ろし漫画つき!】
※本作品は『自分が主人公の官能小説を見つけたら、現実が変わり始めたようです?』第1巻〜6巻を収録した合本版です。 -
ノベル|巻拾った官能小説の主人公は、まさかの……自分?
大の本好きである図書館司書ラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」と書かれたその本の内容は、主人公が自分と同姓同名なうえ、男性同士が快楽に溺れる官能小説であった……!
あまりにも刺激的な内容に戸惑うラファエルに声をかけたのは、黒髪に翠色の瞳を持つ美丈夫な男エリックだった。
その姿に思わず男前だと言ってしまったラファエルだったが、好みの顔なのは嬉しいとエリックは冗談交じりにからかい、この日を機にラファエルに何かと構って来る……。
そんなある日、ラファエルは小説の相手役がエリックとも同姓同名だと知ってしまい……!?
シナリオ通りにはいかない!? 惹かれ合う二人の運命は――?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻「煽ったのは、お仕置きされたかったから、かな?」貿易商の父の船が沈没し、家に押し寄せる借金取り。絶体絶命の没落令嬢・ヘーゼルは、亡き婚約者を一途に想う悲劇の独身貴族、公爵・オリヴァーに家ごと引き取られる。完璧な美貌や優美な所作、穏やかな声音に惹き付けられるも、多大な恩義に報いなければと必死になる彼女は、毅然として言い切った。「私、閣下の愛人となります!」「……え?」実は、兼ねてからヘーゼルへの好意があったオリヴァーは、思いがけず、愛人契約(誤解)をすることになって!?一方、彼女は官能小説で知識を増やし、試されるのは鉄壁の理性――。(どこから出てきたの、灼熱の剛直。見落としたのかしら)天然ラブコメディの行方とは!? -
ノベル|巻流した涙が宝石になる、奇跡の宝石姫シファー。
彼女の宝石には傷病を癒し浄化する神秘の力が宿っていた――。
そのため、彼女を狙うものも多く、高き石の塔の上にシファーの身柄は隠されている。
ある夜、人里を襲っていた毒竜がなぜか王都までやってくると、シファーの住む塔の屋根を突き破ってきた……!?
しかし、そこにいたのは隣国より駆けつけて竜討伐に参加していたはずの、スレイマン殿下であった。
目の前に現れた彼はひどい怪我を負っており、さらには竜の毒に侵されているかもしれず――。
無事を願い彼を送り出していたシファーは、彼の姿に長らく忘れていた「泣くこと」を思い出し、涙を流したのだが……。
溢れ出した涙を口にしたスレイマンにそのままキスをされてしまう――!?
「あなたの涙は、とても甘い」
そう言った彼の様子はいつもとどこか違い、禍々しい雰囲気があって……?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻「感じすぎて、ばかになっちゃうかもしれないけど。責任とってくれる?」
淫魔の呪い解消のため、神殿勤務の新人退魔師・エセルは、一途に想う初恋の相手「ランスさん」に甘く激しく抱かれていた。野性むき出しの獣に襲われるようなぞくぞくする刺激と、大好きな人から与えられる甘い痛みに悶えるエセル。数えきれない交わりの後、穏やかな眠りについた彼女であったが、朝を迎えて隣を見るとそこには何故か、「冷徹司祭」と呼ばれる高位聖職者・ランスロットがいた――彼こそ紛れもなくエセルの想い人なのだが、彼女は別人だと勘違いしていて……!?
美麗の上官から乱され、快感に溺れるエロティックラブ!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻貧乏子爵家の末っ子であるクラリスは縁あって、錬金術師であるアーロンのもとで働くことになった。最初は端麗な容姿も相まって近寄りがたい印象もあったが、優しく親切なアーロンにクラリスは尊敬と憧れを抱く。ある日、アーロンの友人から「アーロンは純潔を守ることでさらに偉大な魔道士になろうとしている」と教わって……。そんななか、依頼が入り、二人は媚薬の制作をすることに。制作は難なく成功したもの、とある事故によってクラリスが口にしてしまい――!? 「君を、抱くよ。手加減はできない」 アーロンに優しく、そして激しく責められたクラリスは蕩けるような悦びに体を震わせる。だが、目を覚ましたクラリスの頭によぎったのは「アーロンが守っていた純潔」を奪ってしまったことで……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
