電子書籍のレンタルサイト

Renta!

検索結果(1/1ページ)

並べ替え

作品の除外設定(設定中)
  • 指定作品の除外設定

  • セーフサーチの設定
    ※指定した作品は検索結果ページに表示されなくなります。

    • セーフサーチを設定する
  • その他

  • 作品の除外設定をとじる
形式
ジャンル
詳細ジャンル
属性ジャンル
その他ジャンル
キーワード
キャンペーン作品
メディア化作品
完結済み
出版社
さらに詳細に調べる
年代
著者
江崎道朗
レーベル
シリーズ
掲載誌
レンタルあり/なし
1巻目レンタル価格
1巻目購入価格
購入価格合計
米国共産党調書

米国共産党調書

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
日本版「ヴェノナ文書」!!第二次世界大戦前夜、旧ソ連コミンテルンは米国共産党を操り日米対立を煽った。その恐るべき反日プロパガンダ工作の全貌を報じた極秘文書の内容を明らかにした本書は、現在進行形の共産主義の脅威に立ち向かうための必読書である。

戦前の日本の対外インテリジェンス活動が極めて優れていたことを示す機密文書が存在している。それが昭和十四(一九三九)年に日本外務省ニューヨーク総領事館によってまとめられた機密文書『米国共産党調書』で、本書はその全文の現代語訳である。
この『調書』には、米ルーズヴェルト政権下でソ連のコミンテルンと米国共産党のスパイがどの程度大掛かりな「秘密」工作を繰り広げていたのか、その全体像が詳細に記録されている。しかもその内容たるや、スパイ映画顔負けのディープな世界が描かれているのだ。

内容は三章構成になっている。
第一章は「沿革」、つまり米国共産党の歴史である。
第二章は「概説」で、ソ連、コミンテルン、米国共産党の戦略と工作方法などについて解説している。
第三章は「共産党の組織および活動」で、米国共産党の組織の全体像とともに、米国社会の各分野への工作について具体的に紹介している。
これを見れば、米国共産党がどのような層への工作を重視していたのかがよく分かる。

戦前の日本外務省が、コミンテルンや米国共産党に関する詳しい調査報告書を作成していたと聞いて驚く人もいるかもしれないが、当時の国際情勢を分析するためには、米国共産党やソ連・コミンテルンの動向分析が必要だったのだ。
(「はじめに」より)
緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する

緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
占領後のわが国で、“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。その名は緒方竹虎。保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、情報局総裁を務め、戦後は吉田茂内閣のもとでアメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス(情報・諜報)機関の確立に奮闘。さらに戦後、保守合同・自民党の結党を成し遂げた希代の人物だ。国家にとって情報が「命」であることを、緒方の苦闘を通じて伝える著者渾身の一冊。

●適塾と玄洋社――国際派の自由民権運動の系譜
●共産主義とファシズムという「悪病の流行」
●満洲事変が転機だった――朝日新聞と軍部
●東亜問題調査会と同盟通信社――民間シンクタンク創設へ
●二・二六事件と大政翼賛会
●我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ
●情報なき政府と最高戦争指導会議
●和平・終戦を模索――繆斌(みょうひん)工作
●東久邇宮内閣での情報開示、言論の自由政策
●日本版CIAの新設ならず
米中ソに翻弄されたアジア史

米中ソに翻弄されたアジア史

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
中国共産党による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている!
大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは?
今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史”

カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!!
東南アジアで現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客がその歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ね、多角的かつコンパクトにまとめた一冊。
観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった、罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示に、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性を伺い知ることのできる場所である。
こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年〜1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。

・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか?
・中共の革命輸出がどのようになされたのか。
・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか。
これらのことをもっと知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからだ。

米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代が幕を開ける、第三次世界大戦前夜ともいえるような不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、どんな未来を描くべきかを問う。



会社案内 IR情報 株主優待 利用規約 特定商取引法 著作権について 個人情報保護ポリシー リクエスト セーフサーチ 海賊版に対する取り組みついて 漫画家募集
ABJマーク
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp