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実用書信長、秀吉、家康が覇を争った戦国時代。秀吉は弟・秀長からの支えが大きく、家康にも石川数正という有能な家臣がいた。影の人物とも評された秀長の役割とは何か。石川は家康から秀吉に寝返ったとされるのは本当か。現在、流布する秀吉と家康の人物評は間違っていないか。とくに秀吉は過大評価すぎないか。本書は信長以降、秀吉、家康へと天下人が移った時代の転換点を、秀吉と家康との攻防を軸に多角的に考察する歴史探訪。 -
実用書「空白の四世紀」の実像が判明しつつある!
ヤマト王権が統一に向かう古墳時代。応神天皇(15代)の五世孫とされる継体天皇(26代)が、なぜ皇位継承したのか? 二人と縁が深い「古志国」とは? 古代史の謎に迫る歴史ルポルタージュ!
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〇神と名前を交換した応神
〇「古志の大王」だった継体
〇敦賀での応神の謎の行動
〇古墳からみた継体王権
〇淀川水系は地政学上の要衝
〇馬のネットワークの重要性
プロローグ 古代史はワンダーランド
第一章 神功皇后はなぜ敦賀から出航したのか
第二章 応神天皇とその時代
第三章 継体天皇のミステリー
第四章 継体天皇の時代
第五章 継体天皇「以後」
エピローグ 歴史の本質を見る眼 -
実用書◎縄文期の水田跡と真脇遺跡の2大発見
◎「越前の大王」だった継体天皇の謎
◎皇位簒奪ではなかった壬申の乱
◎道鏡は極悪人だったのか?
歪んだ左翼史観を覆す数々の事実。常識的視点で古代史を読み解く、日本人がまるで知らない日本古代史!
プロローグ 歴史をなぜ科学と合理主義で解き明かそうとするのか
第一章 原日本人はどこからきたのか
第二章 『魏志倭人伝』は信用に値しない
第三章 肇国の大王は崇神天皇
第四章 継体天皇はなぜ20年も大和へ入れなかったのか
第五章 大化の改新から壬申の乱まで
第六章 藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)の鎮圧は唐風との絶縁に繋がったエピローグ 知が栄え、智は亡びる -
実用書〈愛国虚言〉を弄する北京人、海外志向の上海人、広東人の挨拶は「儲かりまっか」、中国のユダヤといわれる温州人、ヤクザのなかでも凶暴なマフィアが多い福建人。この国は、地域が変われば言葉も通じない、まして、気質も習慣もまるで違う多民族国家なのだ。中国が一つなんて、ありえない!
本書では、33すべての省、直轄市、自治区、特別行政区を踏破した著者が、地域ごとの多彩な「お国柄」を紹介。
いまの中国で政治を牛耳るのは上海閥、軍を支配するのは山東閥、商業は広東省全域が台頭している。さらに、海外に暮らす華僑と華人、客家人、新移民の問題が改革開放以来、世界中で深刻な対立を生み出している。また、辺境を往けば、漢族を恨むウイグル、チベット族がいる。少数民族は、漢族をのぞいて55族にものぼるといわれている。それほど中国人とは多種多様なのだ。
ビジネスや観光にも必ず役立つ現地情報が満載。本邦初の出身地別中国人探訪の書である。 -
実用書絶対権力を握り、「第二の毛沢東」への道をめざす習近平主席。盤石の権力を補強する手段が、デジタル監視制度だ。顔識別技術の利用、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの監視により、共産党の脅威となる人物は徹底的にマークされる。サイバー部隊を使った情報工作・盗取の網はアジア全域に及び、AI兵器の開発に邁進して「デジタル中華皇帝」として君臨する。だが、共産党が誇る監視制度には致命的なアキレス腱があった。デジタル全体主義の闇を暴く。
【目次】
プロローグ 米中貿易戦争は「序の口」にすぎない
第一章 AI監視と支配の凄まじい進歩
第二章 全体主義の恐ろしさと悲しみ
第三章 デジタル兵器、AI搭載ロボットの軍事転用
第四章 「初代デジタル皇帝」習近平
第五章 そしてパンダハガーは誰もいなくなった
第六章 「AIをマスターした者は誰であれ、世界の支配者になる」(プーチン)
エピローグ スマホ依存症国家の落とし穴 -
実用書神武東征に十六年の歳月を要したのはなぜか? 第十代の崇神天皇がハツクニシラス(初めて国を開いた)と言われる理由。なぜ継体天皇の「古志国の大王」だった事実が軽視されたのか? スサノオ、大国主命、神武天皇、崇神天皇、ヤマトタケル、神功皇后、雄略天皇の七人の英雄の伝承地を辿って見えた『古事記』の実像! -
実用書米国で囁かれる金本位制復帰論。一方、列強は金備蓄を増やし、金消費量と産金量で世界一の中国も金準備を増加させている。ドルが基軸通貨から降りた後の国際通貨体制を読む! -
実用書岐路に立つ日本の「平和論」!
縄文時代からの 平和感覚が危機に……未曾有の国難、本当の平和とは何か?
何故かくも長き平和が日本で継続しえたのか? 既成概念にとらわれない歴史論の試み。
日本史の特異性を世界史との対比で考察すると見えてきた! 縦横無尽の歴史試論。
プロローグ 縄文時代から日本人は平和を愛してきた
第一章 一万年余も平和だった繩文時代
第二章 縄文人の芸術と信仰
第三章 「白村江」から「大東亜戦争」まで
第四章 中国の内乱と革命はすべて殲滅戦だ
第五章 「欧米文明の黄昏」 ――シュメール、バビロニア、 ローマはなぜ滅びたのか?
第六章 欧米人の平和、日本人の平和
エピローグ 振り向けば祖国は死に際 -
実用書「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が大きな話題になっている。欧州勢が大挙して参加を表明、57カ国が設立メンバーとして加盟することになったからである。この状況下、日本でも、経済界を中心に「参加しないと、商機を失う」「バスに乗り遅れるな」との大合唱が巻き起こった。だが、何かがおかしくないか? 本書ではAIIBの華やかなニュースの裏側に隠された中国の真実に肉薄していく。何より、あるはずの中国のカネはあらかた海外へ持ち出され、外貨準備は底をついている。人民元の暴落もまもなく始まりかねない。参加を表明した国々の思惑もバラバラ。さらに、米国の対中政策は「戦略的パートナー」から「仮想敵国」へ移りつつあり、親中派すら中国を罵倒しはじめている。しかも、ニカラグア運河など海外大プロジェクトはいずれも失敗の瀬戸際。「集金兵」こと習近平は、国内の凄惨な権力闘争に明け暮れて、今や暗殺と軍事クーデターを本気で懼れている。この先には、とてつもない破局があるのみではないのか。誤ったメディア報道に踊らされ、目先の利益に目が眩んで右往左往するすべての日本人に驚愕の真実を伝える警告の書。 -
実用書本格化するバブル崩壊、不良債権は1000兆円!? 過去5年間で売れた新築マンションは15%!? 全土に広がる過激な暴動、権力者たちは底なしの腐敗、苛烈な権力闘争で共産党は大混迷! これは「予測」ではなく「現実」だ。
