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マンガ|話「お前と出逢っていなければ――」そう言い残して、聖女になれず一族から虐げられていたローザを唯一望んでくれた夫・クロードは目の前で殺された。
政略のための白い結婚だったが、実はクロードを愛していたローザは「彼を殺したのは私」と絶望して意識を失ってしまう。
彼女が目覚めると6年前、まだクロードと出会っていない聖女査定の日に戻っていた。
クロードを不幸にしないためにも、彼との結婚を回避しようとするローザだったが、むしろ以前よりも二人の距離は近づいて!? -
マンガ|巻「お前と出逢っていなければ――」
それは、愛する夫がローザに最期に残した言葉。絶望し魔力を暴走させたローザが目覚めると、そこは夫と出会う6年前の世界だった。虐げられて生きてきた偽りの花嫁ローザの新たな運命が動き出す……。
(※本電子書籍は『破滅の聖女は運命の夫の溺愛から逃れたい』1〜6を収録しております。重複購入にご注意ください。) -
ノベル|巻身分違いと知りながら思い続けた彼に誰よりも深く愛されて…
中華風溺愛ファンタジー
「必ずきみを妃にする」――幼い頃に出会った皇子の藍晶からそう告げられた、とびきりの歌声を持つ宮妓の雪鈴は、「あなただけの歌姫になる」と約束して歌の練習に励んできた。しかし、皇帝に即位した彼に歌を披露するのを心待ちにするも、突然の病で声を失ってしまう。しかも藍晶は、雪鈴の親友・紅麗を約束の相手と思い、妃に迎えて――。失意のなか、雪鈴は紅麗の侍女として働くことに。感情を押し殺し親友の幸せを願っていたが、ある夜、藍晶と偶然の再会を果たし…!?
