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マンガ|巻【あらすじ】
結婚20年目、43歳の主婦・胡桃(くるみ)は、周りの働く友人たちがキラキラして見える一方で、唯一の自信だった「母親」としての自分が、息子の不登校をきっかけに大きく揺らいでいく。一番辛いときに夫は味方ではなくむしろ責められ、心は追い詰められ孤独感でいっぱいだった。ある日、世間から取り残されたような公園で、宅配業者の物静かな性格の男性と出会い、少しずつ仲を深めていく。彼との肉体関係のないプラトニックな関係が、人生の秋の孤独に沈んでいた胡桃の、唯一の癒しになった。やましくはない、だけど、誰にも言えない…。そんな中、高校時代の友人の涼子が、夫公認不倫が周囲にバレ、バッシングを浴びる様子を目の当たりにして――。
熟年夫婦の不仲、中年クライシス問題…、人生100年時代を生きる母たちが心に秘めた葛藤の中でもがく様子を描くセミフィクション。
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
マンガ|巻「レタスクラブWEB」で共感を呼び続ける、自然豊かな葉山の町を舞台にした長期連載コミックエッセイシリーズ第2巻!描きおろしは40ページ超!
できたことは当たり前、できないとダメ親認定。周りに迷惑をかけないように必死。一番好きな時間は一人でゲームをしてる時間…。「もしも母親適性検査なんてものがあったら、私はきっと不合格だ。」そんな不器用な母親・理恵の再生の物語。 -
実用書子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉
- ジャンル:教育
- 著者:天野ひかり とげとげ。
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:140ページ
- 1巻購入:1,700ポイント
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レビュー:
(1)
NHK「すくすく子育て」元司会が伝えたい
「本当に効果のある自己肯定感の伸ばし方」
5万人以上の親子の悩みから導き出した、
自律する子どもが育つ「伸ばす言葉」と
子どものためを思って言ったのに、
「実は否定している言葉」。
NG&OKマンガで2つの違いが楽しくわかる!
著者はNHK「すくすく子育て」元司会で、
現在は「NPO法人親子コミュニケーションラボ」代表理事として
親子のコミュニケーションを高めるオリジナルプログラムを作り
講座や講演を各地で行なっています。
これまでに5万6000人以上の親子、祖父母や先生方が参加しています。
本書では、著者がこれまで多くのお母さん、お父さんから実際に相談された悩みの中から、
特に多くの方が抱えているお悩みを多数紹介、親と子の視点の違いについてマンガを使ってわかりやすく解説していきます。
子育てに関してイライラやモヤモヤ、不安や焦りを感じている方にこそぜひ読んでいただきたい、
「今日から使える」「子どもを伸ばす言葉」が身につく一冊です。 -
マンガ|巻\レタスクラブWEBで1000万PV超!/(※2022年8月時点)ある日突然、会社に行けなくなってしまった夫。働いて家計を支える妻。そしてまだ手のかかる年齢の息子。自然豊かな葉山の町で暮らし始め、一歩一歩前に進んでいく「主夫」と「大黒柱妻」の一家の物語。
