検索結果
-
ノベル|巻あの夏で止まっていた初恋が、再び動き出す――。
十年付き合った恋人・藤成(ふじなり)との関係に、いつしか温度を感じられなくなっていた香緒(かお)。
クリスマスイブの夜、事故に遭った彼が目を覚ますと、そこは高校三年の夏だった。
目の前に現れたのは、幼馴染であり、まだ恋人ではない高校生の頃の藤成。
そして、胸に秘めたまま終わったはずの初恋の相手・小鳥遊日向。
もう一度やり直せるなら、今度こそ後悔しない選択をしたい。
過去に戻った香緒は、少しずつ自分の本当の気持ちと向き合いはじめる。
距離が近付くたび、甘く揺れる想いと、変わってしまう未来。
友情か、恋か、それとも――。
今より不器用で、どうしようもなくまっすぐな藤成の気持ちにどう向き合うのか。
「俺は、お前以外と生きたいなんて思わない。俺も愛してる。俺にはお前しかいない」
これは、時間を越えて恋をやり直す、ひと夏の再生ラブストーリー。 -
マンガ|巻【Renta!限定の描き下ろしマンガ&電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録!】
母の遺したダンススタジオで晃介が出会ったのは大人の余裕と色気を兼ね備えたアラサーの淳。社会人と大学生。異性愛者の同性同士。恋愛には発展しなさそうな二人なのに社交ダンスをきっかけに、晃介が淳に憧れを抱いてしまう。淳は晃介を優しく気にかけ、二人の距離は縮まっていくが亡くなった母とそっくりの顔を持つ晃介は、あることに気づく。――淳は母のことが好きだったのかもしれない。淳の優しさは母のため……そう思うと切なくて晃介は、やがて大胆な行動に出る――
初めてを知るばかりの恋を花束のように抱きしめる。大人になろうと背伸びをした、春めく“歳の差”ラブ。
※本作品は配信中の『春のデジャヴに踊れ』第1話〜第5話を加筆修正し収録したものです。ご購入の際は予めご了承ください。 -
マンガ|話そこはかつて母が愛し、亡くなった場所だった。人生の進路に悩む晃介は、社交ダンスのスタジオで淳と出会う。彼はアラサー社会人。大学生の晃介にとってはミステリアスな存在だった。けれど、ダンスパーティーで一緒にスローワルツを踊ってから淳への恋心を自覚し始める晃介。同時に思う――淳は母を好きだったのかもしれない、と。大人になろうと背伸びをするほど恋焦がれてしまう。優しく寄り添いステップを踏む“歳の差”ラブ。
