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rikoさんのレビューリスト 
それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか?
2021-10-25
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
続編が出てたとは!知らなかった。相変わらず吉祥寺以外の街を勧める吉祥寺漫画です。
私説昭和文学
2021-09-22
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
素晴らしかったです。わたしは坂口安吾がこの中では一番好きな小説をかくひとで(青鬼の褌を洗う女、わたしは海を抱きしめてゐたいなど)安吾のバックボーンにある新潟の海が色まで見えるように表現されていました。太宰のキザで屑なところも余すことなくかかれており、そのなかでも三島、嫌いだといいつつも無視もできない神経を逆撫でされるしかし、才能はあり視界に入ってくる目の上の出来物のような部分に苛立ちを覚えていた三島も登場して満足です。志賀直哉に関しては、当時文壇の大家で本物の上流階級の志賀直哉がですよ、庇を貸したら母屋を乗っとる恥知らずとまで太宰のことを辛辣に言っていた事実があり、かといって志賀直哉は才能ある若い者に嫉妬して潰そうとするタイプでもないのに(小林多喜二などには優しくしていた)そんな、本物の上流階級の人は泰然としていれば良いものを無視できない太宰を癇に触ると感じていただろうエピソードも盛り込まれてよかったです。まあそんな太宰ですけど、安吾は(むしろ安吾だけは)愛していたんじゃないかなあ…なんて思っているんですが…不良少年とキリストなどを読むとですね。とにかく、村上もとかさんで文豪のエピソードが読めるなんて僥倖です。是非シリーズで出して欲しい。泉鏡花や芥川、中原中也や萩原朔太郎なども読みたいです!あと、武者小路実篤もおもしろいとおもうのですが、人生が長すぎるかなあ…武者先生は90まで生きてますしね。その際は岸田劉生と是非是非絡めてくれたら嬉しいです。麗子ちゃんのモデルの話辺りを。でもこの前後編のスタイルだと長すぎかもですね。とても気に入った一冊でした。
Artiste
2021-09-20
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
作者さんのお名前のさもえどは犬種からですか〜?フワッとしてますよね。まだ1巻しか読んでないのですが好感触です。少し読み進めてみようかな。
宝石箱 小玉ユキよみきり集
2021-09-10
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
骨太ですよね。この作者さんの少女漫画。コロスケかわいいなりね。
花ゆめAi 21世紀の君へ
2021-09-03
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
よかった。特にラスト。ただのエッセンスとしてビターにしたいというのでなく、必然であると思えるビター。しかし、希望もある。かげきしょうじょ!!からきたのですがもともとこの方は漫画がうまい。見せ方が。そしてセリフのセンスが。かげきしょうじょ!!にたどり着くのも必然なのだろう。ドラクエ懐かしい。ベルリンの壁のころは導かれし者たちでしたか。彼女が彼を数学教師へと導き、彼が現代へと彼女を導いたのですね。
#神奈川に住んでるエルフ【単話版】
2021-08-24
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
川崎ディスられてるなあw便利な街だよね!アクアラインで千葉とも繋がってるし! 異世界転生ではなくて、異世界の人が神奈川に引っ越しのお話でした。
あせとせっけん
2021-05-27
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
読みはじめは面白く楽しめます。だんだん飽きてくる。設定有りきのお話で、キャラに魅力があるわけではないからかな。つまり思い入れが蓄積されて来ないんです。でもさらっと読むにはよいと思います。ずっととっておきたい、とか、何度も読み返す、といった類いではなかったです。
かがみの孤城
2021-03-06
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
最終巻秋かあ…長い。 原作は既読で物語は好きです。良くできたSFファンタジーですね。
珍神
2021-01-24
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
相変わずぶっ飛ばしてますね!永井さん大好きな作家さんですが、緊縛パッションほどのインパクトはなく、緩く楽しむ日常系でした。 永井さんは群像系のギャグをやると似てきちゃうのかな。青春エレジーズもこんな感じですもね。まあ緩くは面白かったです。
鬼滅の刃
2020-12-14
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
この物語は、アクションのシーンにしろ誰かと誰かが接触するシーンにしろ、登場人物の想いを描いてすすんでゆく。柱9人、敵の抜粋された十二鬼月、産屋敷一族、炭次郎、善逸、いのすけ、その他周りの人々。だいたいが過去のなにかを悔いる気持ちがあり、その悔恨に読者が引っかかれば同調して涙も流れるし、思い入れも強くなる。読者が登場人物を好きになってしまえばどんなことも知りたくなりより共感もする。しかし、少し長いと感じてしまう人もいるだろう作りではある。作品に思い入れてこそ隅々まで知りたくなるものだから、入り込めなければ冗長に感じることだろう。わたしは泣けるところもあったし、炭次郎の想いは終始一貫していたので好感を持った。そして上記の柱9人や鬼やその他の人の想いまで描いてよく23巻に収めたなと感心したが、その分、想いを描く部分以外の話の運びはかなりスピーディーである。情緒的に最後までわからなかったのは実はねずこです。なんにしろこれだけの数のキャラクターの悔恨を描いているのだからどっかは引っかかる…という人が多く、さらに読んでいるうちに他のキャラクターも好きになってゆくところが作品の人気に繋がっているのだと思う。なぜ☆3かというと、そこまで深く入れ込んだキャラがわたしはなかった。すごく好き、すごく嫌い…というほどのキャラはいなかったので自分にとってはこの話の作り方だと3くらいの評価かなとなりました。


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