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神楽さんのレビューリスト 
ひとりぼっちに終止符を プレミアム・セレクション
2022-02-04
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
「片想いに終止符を」「失恋に終止符を」「ひとりぼっちに終止符を」の三部作最後のお話しです。長男であり、産科医であり登山家でもあるヒーローの過去と現在、そして未来のためのお話しです。ヒロインは助産師でヒーローの元同僚で元カノ。両親を知らず、養子にもなれずにいたそんなヒロインがヒーローとの別離から7年の歳月を経て町へ帰郷したことで始まるアレコレのお話しでもあります。ヒーローの言い分も分からなくもないけれど、それでも自分勝手な判断で有ることも、再会するまで自分の気持ちを理解していなかったことなど、後悔しきりとは言え、ヒロインが帰郷までノーリアクションだったことを思えば、ヒーローの懺悔は物足りないかも…。ちなみに「雪原で誓いのキスを」という関連作では同じ救難救助隊のクルーのお話しもあり、こちらにハンター兄妹一家も出て来ます。とは言え、内容がうる覚えなので、また読まなきゃ…(^_^)a
子爵が見初めた蕾
2022-01-16
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
何回も読みたくなるとは言えそうにないけれど、読んでいて疲れる反面、主役二人が共にアメリカ生まれアメリカ育ちという異色なカップルで、どんな風に収まるかと思って読了しました。説明調というか、流れを著者自体が掴んでいない状態だったのではないかと思えるような感じで、中盤までは読み進めるのが重かったです。とは言え、主役二人が共にアメリカ生まれアメリカ育ちで、ヒロインは母親がスペイン生まれのアメリカ人で父親がイギリス生まれのアメリカ人という異色な経歴。農場主である父親の血族の紹介がなかったので(みたいで、読んでないだけ?)、元々裕福なイギリスのヨーマン系かなぁと思っています。でも、ヨーマン系だとしても本来ならば公爵家と結婚出来る家系ではないので、祖父の公爵が息子で懲りて反対しなかっただけかもしれないけど、そちらのお話はなかったので、そちらでの紆余曲折も公爵の気持ちのシーンすらなかったのは残念でした。あと、ヒーローがアメリカで生まれ育っているはずなのに、ヒロインとの会話にヒロインの農場以外、殆どアメリカが出て来なくて、アメリカを若くして出たせいかとも思える反面、アメリカでの日々のことに触れていなかったことに違和感が有りました。また、冒頭に出てくる親友のエマがロンドン社交界ででも、手紙ででも全く出て来ず、イギリスで頼れる存在がいない状態でエマの家族を頼れなかったのはわかるけれど、プッツリとその存在を消してしまったけど、ヒロインの感情面や状況整理する意味でも、エマとの文通のシーンが有っても良かったとも思います。全体的に何となく残念なお話で、ツッコミ所満載ですが、最後呆気なく敗者になったヒーロー妹の元彼で自称ヒロインの元婚約者がその後どうなったのか?ちょっと気になったのと、ヒーロー妹にも幸せになって欲しいなぁと思いました。
不実な貴公子と最後の花嫁
2021-12-24
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
なぜ結婚?と思えば不快な二人の主軸のお話しです。スパイとして暗躍せざるを得ない青年と結婚して夫と共にポーランド遠征隊に付き添い、妻として遠征隊のメンバーとして軍の遠征とフォローをしていたヒロイン。夫亡き後に帰国し、友情を復活させたものの、結婚の在り方や夫婦間のことで傷付いていたヒロイン。出会いから愛し合い、結婚式を迎えるまでの紆余曲折と、ヒーローの命をつけ狙う存在を醸し出し、今までのヒロイン&ヒーローも出て来て、時にホッコリと笑顔になり、時にハラハラとして読めるお話しでもあるのですが、結婚の話がウザく感じることが多く、ヒーローを狙う存在も割と早く分かってしまい、ヒーロー兄弟の過去の部分やら、いろいろなことが回収されるのが早いせいか中弛みに感じました。後半、侯爵一家が一軍の様に子供達を伴ってやって来る頃には、どういう風に収まるかと思っていたのに、呆気なく収束。シリーズの終わりがひねりも感動的なというワケでもなく、全員勢揃いの結婚式と言うありきたりでしたが、養子たちを含め家族間のドタバタを愛でながら人生を愛し合って生きて行くだろうなぁっていう終わり方は良かったと思います。
禁じられた花嫁
2021-11-09
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
『甘く危険な再会』のヒロイン兄がヒーローのお話しで、またもやドルイド教の影があちこちに感じられるお話しなのですが、実際には裏切りと不安、忠義と信頼のお話しで、ドルイド教は主旋律に沿う影法師でした。ヒロインの秘密も後半まで分からず、ヒーローが前作の妹がヒロインの時にはのんびりとした紳士だったのに、今回は前回の失態から学んだ様で、紳士である事、そして守るべき存在だと思える存在は必ずや守り切ることを自分に誓ったらしく、少し逞しさが加わっていました。暗い雰囲気の漂うのは前作同様ですが、不気味さは薄れ、サスペンスが強調されてワクワクする部分もあって、前作に比べれば読み易くなっていました。お話しのオチが思わぬ方向に行ったのにはビックリしましたが、納める感じで安易な終わり方にも感じられ、また最後の部分が前作の終わり部分と重なっていて、兄妹共に幸せそうなのは良かったけれど、もう少し違う内容ならば幸せそうな2組の姿にホッと出来たと思うし、回収されていないいくつものことや他にもツッコミどころもあって、残念に思いました(^_^)a
甘く危険な再会
2021-11-07
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ドルイドが出て来る、ちょっと不気味さを醸したラブサスペンスといえるお話しだと思います。オークの樹が出て来るのですが、調べたところオークの樹の意味には、『忍耐』や『着実な成長』『最後までやり抜く力』『不屈の精神』といった意味が有るそうで、このお話しの流れにも通じているかのように感じました。またアイルランドなどの地域ではオークを神聖化していたらしい様で、最後の最後でヒロインによって火をつけられ燃えてしまうのは邪念の為に使われるのをよしとしなかったその土地の神でもあったオークの樹の意志でも有った様にも思えています。亡き大叔母様とヒロインを惹きつけていたのは迷路ではなくてオークが訴えていたのではないか?と思えば、燃やされてしまった後に平和が訪れるのも、それもまたオークの意思かも、なんて思えてしまうのです。さて、お話しの方では意固地な二人が迷路やドルイドを通じて、父親同士が友人であったことから共通するアレコレを共に過去と現在ですれ違ったボタンを掛け直し、共に惹かれていることを認め合う過程を描いています。殆どはドルイドと迷路と過去のお話しですが、ヒロイン兄のキットがオチャラケキャラで和ませてお話しを進めてくれています。最後は呆気なくいつの間にか恋愛成就しているなど、ツッコミどころもなくはないのですが、ドルイドに振り回されたお話しでもあるので、仕方がないかと思います(u_u)
英国貴族と結婚しない方法
2021-11-05
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
『壁の花の願いごと』の続編で『壁の花の願いごと』のヒロインの妹がヒロインのお話しです。お話し自体は面白いのですが、ヒロインとヒーローが好きになれるかでも評価が変わるかと思います。私も☆3にしようかと迷うところです。特にヒロインの年齢的に幼く、どこか狹量で直情型の喜怒哀楽と、世間知らずなのに偏狭な思い込みには疲れてしまいます。ヒーローも父親を早くに亡くし、侯爵という爵位に対しての責任感を感じないまま、のらりくらりと無責任に正に独身貴族を謳歌する仲間たちと酒浸りで、何事もお酒のモヤの彼方に埋めてしまっていた過去を持つ人物。お酒のモヤから抜け出た後でもどこか逃げ隠れしているというヒロインの印象そのもの。とは言え、そんな二人と日記にも出て来るコーンウォールの人々が織りなすアレコレは結構面白く、時にジーンとさせられるのは前作同様ですが、ヒーローの恩人でヒロインの伯母でもあるミスEの日記の内容もある意味ドタバタのコメディの様な仕上がりで結構笑えます。それでも、後半にはヒロイン父やヒーローの妹への家族愛を感じられるお話しになっているので☆4にしました。非摘出子でもあるヒロインの妹のクレアと、ヒーローの死んだことになっている妹にも、お話しが有れば良いなぁと思えるので、もし出て来たら読みたいと思います(o^^o)
伯爵の愛人
2021-10-29
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
☆4か3か迷うところですね。お話しも面白く、イギリスではないけどイギリス統治の島で出会うイギリス人貴族である父親とフランス人の母を持つヒロインとイギリスの伯爵であるヒーローの、誤解や過去、家族や絆、海賊も出てくる、そんなお話しでした。“息子と娘”も可愛らしく、気の強く独立心旺盛な上に薬師的な調剤というか調合をしたりして人々の助けをし、合間に洗濯を生業にもしていたヒロインの過去や家族のお話しを基に、島民たちとの交流や、出会ったイギリス貴族たちや、そんなこんなで出会う人々を交えたお話しでもありました。とは言え、ヒロインの気の強さと誤解しっぱなしにはビックリでした。惹かれているのに、悪役の言葉を鵜呑みにしては怒るヒロイン。誤解や考え過ぎだと気付くけど、すぐにまた思い込むヒロインに、この二人別れそうと思える程…。その後が描いていなかったのが残念でした(^_^)a
伯爵を待ちわびた壁の花
2021-10-08
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ヒロインの苦悩の元は現代では大ごとにはならずに、それでも慎ましいタイプの女性にとっては今も昔も悲しみと虚しい出来事だと思います。ましてや片想いでも好きな男性と、でもなかったのだから。そして自己責任とは言え、その6年は苦しかったと思います。ヒーローも人間的には苦悩から大人になって帰国したと思いますが、自分の眼の前で、自分の為に、自分の身代わりに被弾し肉片と化した、仲間であり部下を喪った苦悩は計り知れないです。夜も眠れず日中でも太鼓や爆発音に似た音などなどで戦場に意識が戻ってしまうほどのPTSD を負ってしまう体験というか帰国軍人に多いという戦後後遺症の程を教えられた気がしました。共に手を取り合い、互いに助け合う同士としても互いを見出すまでのお話しとも言えるかとも思いますが、苦悩への振り返りシーンが少ないのでそんなに重さはないのですが、その間を埋める様なお話しがいろいろあって、時に笑い時に伏線のお話しが入っていて、飽きもせず、重すぎずにいられました。アレコレ突っ込みどころがないワケではないのですが、ヒーロー妹のお話しが読みたくなったのと、姪のフェリシティと猫がいい味出してましたので、後半ではフェリシティが可愛く思えた程だし、ヒロイン父も実は娘想いだったことが嬉しかったです(^○^)
嫉妬と傷心 リージェンシー・ブライド IV
2021-10-06
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
設定的というかお話し的には☆4でも良いとも思えなくもないのですが、残念ポイントが後半に向けて多くなり、どんどんつまらなく感じてしまいました。ヒーロー妹のはっちゃけぶりはヒストリカルじゃない感じだし、従姉妹はヒロインの付添い役でもあるのに同居人的な上にもう一人の女主人の様にアレコレ家事や家の用事をこなし、自分の用事も入れるし、ヒーローは引っ掻き回している様にしか思えず、元愛人は堂々と家に来てヒーロー妹とも出かける。特に愛人が家族絡みの友人だったことも有って、妹とも堂々と交流するって、コレって有り?と思うし、ジャマイカではアリでもイギリスではナシだと思うけれど?って思うし、兄の元とは言え愛人といそいそと交流するヒーロー妹の無神経さというか考えナシにも呆れてしまう…、というかヒーロー妹のワガママで楽しい事が一番なのにも天真爛漫な反面、自墜落の芽を感じてしまう。読んでいてちょっと疲れるお話しでした(u_u)
公爵と星明かりの乙女
2021-09-01
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
どうもヒロインをイマイチ好きになれず、☆を下げます。欲望マミレのアレコレに、貴女は処女?と思うほど、自分の本の構想を練るが如くに、頭の中でヒーローとアレコレしたい妄想を膨らませ、それだけでお腹いっぱいに。普通男が欲望マミレになっていて、というのはわかるけれど、中途半端にアレコレと妄想してお話しをリードしているので、乙女心というよりもワザと乙女心にかこつけたお話しの案内にしか見えず、イライラしました。内容的には、カタ真面目な公爵でもあるヒーローと、作家でも慈善家を助けている、前作で父親である伯爵に勘当され、作家として、カードでの賭け事で生活してゆくことを余儀なくされたヒロインとそのヒロインの側を離れないと誓う侍女の、ちょっとユーモラスな内容のお話しです。作家としてのヒロインの作品が入っているので、そちらも楽しめましたけど、人付き合いが苦手で嫌いなヒーローのカタ真面目な部分を削いでゆくことになるお話しでもあるので、そちらはもう少しヒーローの友人を使っても良いかと思いました。それにあちこち物足りない部分もあり、最後の方は簡単なオチでツマラナカッタです。回収されていない部分は少ないものの、両親のこと、社交界のことだとかは欲しかったので、☆3でd(^_^o)


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