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速い画家さんのレビューリスト 
【全1−6セット】ワケあり王子様と治癒の聖女 〜患部に触れないと治癒できません!〜【イラスト付】
2021-11-05
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ツッコミが冴えてて、上手いヒロインに爆笑。そして、王子様らしく尊大なのに、飾らない内面をどんどん見せるヒーロー。立場や身分の違いを感じさせないヒーローに、どんどん魅了されていくヒロインだが、気持ちを自覚していくうちに、ヒーローとの身分の違いを感じていく。そして、使命を全うし、離れることばかりを考えるようになる。そんなヒロインの苦悩に気づかないヒーローは、身分の違いなどを気にしないので、二人の間に障害があるとも思わずに、周りから囲い込む戦略で動く。しかし、ヒロインに誤解されてることにも気づかずに、一人浮かれるも、ヒロインがいなくなったことで、誤解されていたことや、ヒロインの苦悩にやっと気付き、ヒロインのために、根回しをし、ヒロインを迎えにいく。そして実はヒーローにとっても、国にとっても恩人だった母の実家と、父親の思いを知り感動する。晴れてハッピーエンドになり、ヒーローのイケイケノリノリのベット生活が。結婚式までは、やっと欲望に自由に身体が反応したのに週ニで我慢を強いられて、余計にはじけてしまうヒーロー。いつまでも初々しいヒロインの可愛さに毎回悩殺のヒーロー。ヒーローを無意識のうちに振り回す小悪魔ヒロイン。
スキップ・ビート!
2021-04-27
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
演技の世界で少しずつ成長していくヒロインの姿が面白い。そして、病んだ部分が出る時のブラックヒロインの描写もファンタジーちっくで、なんとも言えない。ヒーローへの気持ちの変化や認めるまでが長い長い。そして、両想いになるまでも長い長い。過去のせいでウダウダするヒーローもそうだし、幼なじみ男性のせいで、恋愛にトラウマを持ってしまったヒロインと、一筋ならではいかない二人。最新刊でやっと告白と両想いを確認した二人。最初からすると、顔が別人位に変わってしまった絵に、それだけ長い連載だと実感する。
おちくぼ
2021-04-23
評価点
2
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
聖人君子のヒロイン、お人好し過ぎて、ヒーローや侍女が代わりに仕返しばかりするのは、仕方ないと思うほどのお人好しぶり。自己卑下が過ぎるのも、周りの人たちの好意の気持ちを蔑ろにすることだと最後の最後でやっと気づき、幸せを見せつけることで、仕返ししたけど、それも生ぬるいやり方で、なぜか大団円でめでたしめでたしにしてるし。全ての大元の不幸の原因は考えなしのヒロイン父親で、なぜか、ヒロインに許されてるし。ヒロインを虐めていた継母が鬼になってしまったのも可哀想に思える無関心ぶりと無責任ぶり。正妻を大切にしなかったつけが、ヒロインにとなってて、この父親が全ての元凶なのに、なぜにめでたしなのか。親だから全てを許せるというヒロインのキャラ設定が気持ち悪い。実の親だからなんでも許せるのならば、虐待を受けた子供たちに救いなどあり得ない。親孝行がまかり通る時代の物語だから仕方ないのかもしれないけど、大人版シンデレラ物語のように制裁があってもいいものを。すっきりしない終わり方だった。一歩間違えると悪人に虐げられるのは自業自得と読めてしまうヒロインの自己卑下さとお人好しさ、弱気さが腹正しい。おちで、継母に同情し、ヒロインに苛立つという終わり方。ヒロイン以外が人間らしくて、ヒロインのキャラが人間味がなくてなんとも言えない物語。
公爵令嬢の嗜み
2020-09-12
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
頭脳と信用の置ける使用人に助けられて、逆境を生き抜いていくヒロインがカッコいい。
捨てられた皇妃
2020-09-01
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
続きが気になって仕方なくて。読みたいです。主人公の切ない心のうちがやるせなくて。
あなたのことはそれほど
2020-08-26
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
主人公は思い込みの激しいろくでなし女性。旦那さんは、すがり付くことが愛だと相手に押し付ける子供な男性。ある意味、一番純粋。主人公の浮気相手は、典型的なクズで、また同じことをして、また同じようにフラフラになりながら、許しを乞うのが明白。女性を搾取する典型的なクズ男性。その妻は、母親と同じになりたくないと思いながらも、一人になれないからなのに、、自分がクールかのような錯覚を自分にも旦那にも言い訳し、クズ男性を受け入れ続ける不幸体質。主人公の元旦那が一番愛に不器用で純粋だった後味の悪い物語。主人公は、やるだけのことをやって、意外に一人でスッキリしてて、実は誰よりも一人で生けていけるタイプのサイコパス女性。ターゲットになった既婚者男性の家庭を破壊するだけして、スッキリして一人で生けていけるヤバイ女性でした。一番、クールともいえました。
アフロディーテシリーズ
2020-08-26
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
主人公悪女過ぎると思えるほど、なぜ、元旦那を取られたのか不明なほど、周りの男性を翻弄し、モテまくってる。そして、どんなに男性に泣かされた過去があろうと、天真爛漫に女性を渡り歩いてきた一番のろくでなしに惹かれるって、幸せになれない要素満載。悪い男ほど、モテるを描いた物語。主人公、元旦那と別れてモテまくってるけど、男性を何も学べてなくて、結局ろくでなしと両思いに。ろくでなしほど、モテるのが、男女ともにある真理だと思えました。
ドラマティック・アイロニー【特典付き】
2020-08-26
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
続きが気になって仕方ない!!新たな厄介そうな男性キャラも登場し、ますますどうなることか。そして、先生と婚約者の関係はどうなってるのか?!気になって仕方ない面白い物語。早く続きを出して欲しい。
ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜
2020-08-24
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
他の女性と関係した旦那さんとまた、色々大変だったから、高揚感もあったんだろうけど、すぐに、出来てしまうものなんだろうか。相手の女性も怖すぎるけど、旦那さんもヘタレ過ぎて、主人公におんぶにだっこ。主人公、現実的にあり得ないほど、出来た素晴らしい女性で、男性の美化された都合の良すぎる妻像って感じで、女性作家とは思えないほど、男性にとって、都合の良すぎる美化された理想の妻で、どこまでも、現実の女性を無視した女性蔑視の物語。他の男性によろめいたのに、未遂で最後まで旦那さんを愛してて、どれだけ、男性に都合の良すぎる妻なんでしょうか。愛がなくても、異性と関係出来るのは女性も同じなのに、旦那さんは中古品の傷物でも赦されるけど、妻には最後には思い止まって、新品を求めるなんて、女性蔑視のし過ぎ。どこまでも、主人公におんぶにだっこの大きな子供な旦那像で、こんな旦那でも愛されるなんて、女性を苦しめるだけの女性を聖母に見立てた物語。自分の子供には、聖母であれだけど、旦那にまで聖母であれって、じゃあ、女性は誰が守るの?って疑問。同じ女性が女性を聖母化して、男性に都合の良すぎる妻像をメッセージとして発信する物語なんて、女性の敵は女性というのを地でいく物語。流されてばかりでヘタレで、なのに、外面はいい人なんて、クズ過ぎる。まだ、自分の欲望をよく理解してて、他の女性と遊びと割りきれる遊び人の方が後始末がまし。後始末も出来ない、尻拭いも出来ない、おどおどとヘタレてばかりの優柔不断クズ。こういう甘えた子供な男性が一番女性を苦しめるクズ。男性はいつまでも、子供っていうけど、こういうところの子供さはいらない。責任もとれない、尻拭いも出来ない子供に結婚の資格も恋愛の資格もない。主人公は妻という名の旦那の母親でしかなくて、こんな女性像を求める女性を苦しめる男性を聖母として受け入れる女性像の物語を同じ女性に書いて欲しくない。同じ女性ならば、女性を救う物語を書いて欲しい。女性を一人の女として大人として、対等に守り合える男性像をせめて物語に位は登場させて欲しい。世界の中でも、子供なままを赦される日本人男性なんて、掃いて棄てるほどいるのに。聖母であるのは、自分の子供にだけで十分。結婚しない若い人達が増えるのも無理ないと思える女性蔑視の聖母物語。女性に新品や純粋さを求めるなら、男性も新品でいれば?!
王太子の情火
2020-08-01
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ヒロインまさに聖母です。聖女なんていう清らかだけが売りの女性ではなく、どんな絶望でさえも飲み込み受け入れ包むことが出来る聖母。生きてることすら、自傷行為をしなければ確認出来ないほどに、存在を無視され、憎まれ、絶望のなかを生きてきたヒーローが、偶然拾ったヒロイン。ヒーローは、ヒロインを拾ったことに生きる意味があったと希望を持つが、実は逆で、ヒーローを生かすために、ヒーローの元にヒロインが使わされたように思えました。ヒーローがヒロインと出会えなければ、きっと国はとんでもないことになっていたでしょう。長年の絶望に心が疲弊し、その絶望を国中に垂れ流すようになるのが、目に見えます。ヒロインを拾ったからこそ、どんにか、まともに見える王太子として生きてこられて、いつかヒロインの手にかかる日を夢見て、生きれた。心を病みきってたヒーローにとって、唯一自分に素直に接してたヒロインが、分別を持ったことで、周りの人間と同じく自分を愛してくれないと傷ついてしまったんでしょう。ヒロインも、捨て子という自分に怯え、ヒーローもまだ子供の年齢で、どうにもならないスレ違いでした。捨てられないために、愛されるために、周りの全ての人達を優しさで包むヒロインと、愛を望めないのならば、鮮烈な感情をヒロインに刻み付け、何があっても生涯忘れられない存在として、ヒロインの中に残りたいと望んだヒーロー。愛されないのならば、愛と同等の強烈な憎しみで覚えていてほしいという、涙ぐましいヒーローの心情。そんなヒーローさえも、受け入れ、愛そうとする聖母ヒロイン。いつか、本当の愛になる日がくるかは分からないと、意外とドライなヒロイン。肉体はヒーローに支配されても、最後まで心がヒーローに支配されなかったヒロイン。ソーニャのなかでも、珍しいヒロイン。大抵は、心も体もヒーローにからめとられるのが、ソーニャなのに。ヒーローは、聖母なヒロインに包まれて、新しく生まれて育つを経験し、いつか、愛情をまっすぐに表現できる人間になれるかもしれない。


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