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yuiriさんのレビューリスト 
永遠の片思い
2021-03-16
評価点
5
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登場人物全員が誠実に人生を過ごしています。派手な設定ではありませんが、HQにもこんな細やかな優しさや、暖かさで成立する作品があってもよいのでは、と思いました。
秘書が宿した小さな秘密
2021-03-16
評価点
3
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ストーリーは、ボスに恋するヒロインが一夜の情事で妊娠し、そこからヒーロー、ヒロインの葛藤が。。。というHQ王道です。作品構成やまとめ方は悪くないですが、いかんせん、背景が真っ白。書込みがほとんどありません。ボウ海外の〇〇コミを読んでいるようなスカスカ気分に。HQコミカライズなので、そこはやはり "漫画" らしい画面が、わたしは好きです。
ガラスの靴を拾った大富豪
2021-02-13
評価点
4
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作品としての組立ては良いし、絵もきれいだと思います。終盤数ページは感動的ですらあるのだけれど。。。 お話のしょっぱながね、少し残念。いきなり列挙される悪女4名のお名前。原作どおりなので仕方ないけれど。神話やら遥か昔のお二人は問題ないとして、生きている方のお名前はマズいでしょう。ヒロイン自身がそうであるように、世間に流布している印象が真実とは限りません。例えだったとしても、使って欲しくないな、特にヒロインには。そして、生活に窮しているヒロインがドレスをどうやって調達したのかしら。 印象を含めて、ドレスに関する記述が無い。。。 ヒーローと会う場面なので、ウン。惜しかったな。
ばら咲く季節に
2021-01-16
評価点
5
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ストーリーは、ベティの鉄板です。ベティのコミックで泣けるかは、作画作者様次第ですが。。。涙しました。ヒロイン、ヒーローの服装はきっちりと原作の時代設定に合わせてあり、古い映画を見るのと同じで違和感がありません。二人の造作、表情も原作どおりで、ストーリーの奥に原作者が表現したものが、きれいに拾われていました。原作の少しクドく感じる部分もきれいにリライトされています。ベティの世界をコミックで堪能させていただきました。お見事です。
星は見ている
2020-11-04
評価点
5
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さちみ先生以来、久々に涙したベティのコミカライズ作品になっています。素敵なヒーローがヒロインを大切にしていますし、優しく健気なヒロインはしっかりとした人生を歩んでいます。二人が結ばれるまでのストーリーが、とても自然な流れに仕上がっています。お星さまだけでなく、おてんとうさまも、ヒロインを見ていてくれたのでしょう。素敵。
王子様と家庭教師
2020-10-26
評価点
3
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自制の利くヒロインとヒーローなので、HQでは珍しく、清らかなストーリーになっています。作品自体はまとまりのある出来ですが、冒頭場面。ニュージャージー アトランティックシティが、西海岸とは。。。 お粗末ですね。プリンストン大学はアイビーリーグ。のっけで、少々引けてしまいました。で、-2☆。
迷い込んだ愛の森
2020-10-10
評価点
4
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プロローグが、HQの定番ならば "幸せにね、終わり" という場面から始まります。両親からの愛情を受けられなかったからでしょうか、大人になりきれない "しっかり者" のヒロインが、自身が親となることで、大人になってゆくというお話です。お話は、とても綺麗にまとめられていています。☆-1なのは、ヒロインにメロメロのヒーローの存在感が少し小さいからですが、それより。原作に由来しているだろう部分で、疑問が。 レビューに書かれている方がいらっしゃいますが、設定年の1810年。何の戦いでしょうね。イベリア半島戦争だったとしても、3,4年ずれているし。。。 あとがきで書かれている原作からの場面でのパッション フラワーについて。このパッションは "情熱" の意味ではありません。"キリストの受難" です。花の形状から連想されるものが 、十字架や茨の冠や十二使徒などだったために宣教師が名づけました。 いずれにしても、原作者や編集様の問題だと思います。このコミックの魅力を損なうものではありませんが、なんとなくスッキリしないので、書き添えさせて下さい。
花嫁泥棒
2020-09-06
評価点
4
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「愛と称号と財産と」 という3兄弟のシリーズの、末の弟君のお話です。このお話に登場している長男がヒーローの 「花嫁の持参金」、次男の 「逃げた相続人」 というお話は、別の作画作者さまがコミカライズされています。作画作者さまもあとがきで述べられていますが、このお話のヒーローは、お二人の兄君達に比べれば全然まともです (頼りないとも言えますが。。。)。ただ、ストーリーの悪だくみを成立させるためなのか、財産投資の達人として描かれているヒロインの性格が、すっかりお人好しに描かれているのが、少々、腑に落ちません。作品自体は、このお話だけでも成立するようにきれいにまとめられているので☆よっつです。
伯爵の華麗なる復讐
2020-06-02
評価点
4
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千年ほどもの間、ヨーロッパ沿岸部の人たちは、イスラムの海賊に悩み続けた、という史実が巧みに使われている原作です。イスラムの海賊に攫われると、同じイスラムであれば、奴隷にすることはできず、同じイスラムでなければ性的関係を持つことができない。つまり男性はイスラムに改宗すれば何とか生きのびることが可能でしたが、女性の場合、改宗すれば奴隷にされることはありませんが、性的な苦悩を抱えるハメになり、改宗しなければ奴隷として生きるしかない。この状況は、フランスがアルジェリアなどを植民地化するまで続きました。実際、お輿入れの道中を襲われて奴隷にされかけ、騎士だったか神父さまだったかに助け出されたスペイン貴族のお姫様が存在します。で、この作品にヒドク共感してしまいました。惜しいと思ったのはエピローグ。少し崩れ過ぎていたような。。。 でもまあ、現実もこんな感じで、ロマンティックなことばかりではないか!
愛と喜びの讃歌
2020-04-19
評価点
4
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とても素敵なクリスマスのおとぎ話です。この作画作者さまは、他の作品でもそうですが、ディテールの表現にとても気を配られていて、安心して読むことができます (首席が主席になっている誤字はありましたが、それは作者さまの責任ではないです)。ヒロインが孤児院の院長になっていた経緯や、伯爵さまの家族関係といった情報があれば、完成度がとても高かっただろうと思います。それで☆よっつです。



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