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smile tukiさんのレビューリスト 
秘めつづけた初恋
2020-10-24
評価点
4
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恋がこじれた時、物のわかった大人が周りにいるのはいいですね。バレバレだから、秘め続けられてないけどね。無闇に増える宿り木とか、小道具も面白かったです。
眠れる美女
2020-10-24
評価点
3
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底知れない人物が多い印象でした。過去の事件が、とてもなかったことにはできないようなことなのに、何もなかったかのようにニコニコしている元使用人の女性も、その夫も。またいとこも、目つきからして腹に一物ありそうで怖かった。ヒロイン自体ちょっとお腹の中がわからない人ですが、ひとり正直なヒーローに惹かれたのは何となくわかりました。
幻のシャトオ
2020-10-24
評価点
4
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顔と心に傷のあるヒーロー、呪われたお城、ライトノベルの世界ですね。ちょっと違和感はありますが、お話自体は、人の善意が信じられそうないいお話でした。
妻をめとらば
2020-09-21
評価点
4
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昭和を知らない人にはどうなのかな、面白いのかな?異性を値踏みしたり目移りしたり、嘘がずるずると重なっていったり、それはいつの時代もあるから、共感できるところはあるのかな。そういうところをもうそのまま描いた点で名作なんでしょう。ラストですが、当時の記憶では、確か単行本の最後の大ゴマの隣のページに(よくその回のいい場面のカットが入っていたりするところ)、くつろいで崎田さんを思う八一のカットが入っていて、だからあの後何となく救いのある展開になったんだと思っていました。
新・弐十手物語
2020-09-06
評価点
2
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なんでこんなパンフレットにのってるみたいな絵になっちゃったかね。デジタルが使いこなせなかったのかねえ。本編が読み終わってなくても読めます、多分。鶴次郎は無双です。藤掛飯伍のなくてもいいような後日談があります。本当に、どうして出さなきゃならなかったのかねえ、続編。
弐十手物語
2020-09-05
評価点
4
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15巻くらいからは、ほとんど鶴次郎の話です。飯伍が主人公の頃の話、結構面白かったけど、確かに熱血体育会系単細胞では110巻続けるのは難しかったんでしょう。鶴次郎のお題目は、初めは新鮮だったけど、段々話が長くなって、女も増えすぎて。後は、無料で読めるサイトでいいかなあ…。あ、昔のモテ男同心の末路に、鶴次郎が身につまされる話は良かったです。この頃はまだ、人間らしさがあったよね(甘え風邪、23-24巻)
弐十手物語 大合本
2020-08-28
評価点
4
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大長編に大合本はありがたいです。シリーズ初めの頃の絵は、電気のなかった時代の火影、朝靄、舗装しない土や草の匂い、諸々が想像できるようで、昔の劇画の底力を感じます。絵が変わってからは、好みもあると思いますがちょっと目がチカチカしそうです。
忘れられた婚約者
2020-08-15
評価点
3
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翻弄されるばかりの線の細いヒロインでした。ヒーローの一途さは、現代の感覚の愛というよりは観念的な感じもして、歴史物の登場人物らしくて良かったです。マダムともう一人、悪役が悪辣過ぎて、笑えるくらいでした。
華麗なるデビュー
2020-08-08
評価点
4
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マイ・フェア・レディで西洋版紫の上計画。少年として育ったヒロインにキラキラするような魅力があって、自分でレディ化を後押ししておきながら、惜しむようなヒーローの言葉にぐっと来ました。それはそうと、ヒーローの名前に犬のロボットを思い出してしまって、もう気になって気になって。綴りは、Ivoかなあ。
信長公記
2020-08-03
評価点
4
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後書きに脚本家がついていたことが書いてあって、なるほどなあと思いました。ここぞという場面は台詞やナレーションは抑えて、演技と演出で見せるドラマみたいでした。間に挟まれる風物や生活の小さなカットも良かった。著者の太田牛一の、下士官で、事務方経験者で、歴戦の勇士というプロフィールも描かれていて、大名の器とは明らかに違うんだけど、この人がいなかったら信長像がここまで活写されて後世に伝わることもなかったんだと、運命みたいなものも感じました。



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