電子書籍のレンタルサイト

Renta!

テオさんのレビューリスト 
嘘つきな番〜その匂い、ナカまで染み込ませて【単行本版/電子限定おまけ付き】
2020-11-24
評価点
2
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
まず他の方もレビューに書いておられますが、受けの身体がすごいことになってます。パーンと丸い大きな桃尻にむっちりの太もも(未発達のΩなのに下半身は熟女って…汗)時々変な方向に捻れているイナバウアー的背中のライン、そして尖るを通り越して伸びーる乳首〜!Hシーンがやたら多いのですが、上記の身体つきが気になってなんだか色気を感じず。アルファを必ず身籠るオメガの名家(でも娘ちゃんはΩだったから、男児だったら確実ってこと?)の主人公灯里とその双子の陽里ですが、BL読者には「男女の絡みはいらねえ〜」と思ってる人も多いので、あえて陽里を両性具有にして爆乳をくっつける必要はなかったのでは?「ちゃんと発情期を迎えたオメガと、未発育で発情してないオメガの双子」でいいのになあ。ただですら女性っぽい身体の灯里に加えて陽里のHは男女にしか見えなかったですね。2巻では子どもを持ちしっかり家族となった二人&陽里CPもありストーリー的には面白かったです。(陽里に比べると出来損ないΩの灯里の方がよほど保護されてた立場だったんじゃん)続刊が出るとしたら、成長したαの息子昴と神名木の家のΩの子の二世代ストーリーでしょうか。
ご主人様は王子がお好き
2020-11-23
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
大金持ちの御曹司とその執事… もしこれがお嬢様だったら、そのまんま少女漫画かTLですね。王道で特にひねりはなくBL初心者さん向け。二人ともまだ15歳の高一なんですよね。受けが純粋培養の可愛らしいタイプだったので、騎士兼王子様としてせめて最後まで行くのは17〜18歳まで待ってあげて〜
ヘプタゴンは微笑む【イラスト入り】
2020-11-23
評価点
2
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
大学講師でありながら政財界の陰のアドバイザー的な秘密集団の一員である七生と、七生に捜査への協力を依頼してきた公安警察の鬼防。このヘプタゴンという組織が日本の未来を左右するようなかなり重要な機関…ということで、出来れば1巻完結でなく2〜3巻くらいでじっくり読みたかったなあと感じました。七生と鬼防は新興宗教団体を相手に闘う(?)のですが、大風呂敷をバーンと広げてその回収が駆け足かつ上手く行きすぎで、ヘプタゴンや宗教法人の闇を丁寧に描いている分、肝心の主人公たちの活躍が物足りない感。(結局はヘプタゴンのトップである七生の師がその権力とコネクションを使っての根回しで解決したような… だったら公安も末端の七生にコンタクトせず、最初から先生に依頼したら良かったんでは?)また美貌の主人公とその守護神的な公僕の、運命とも言える出会いから互いに惹かれて唯一無二のパートナーになっていくというBLのL部分があっさり進み過ぎなのも残念。普段知的で恋愛ごとから遠ざかってるクールな七生が、自らの身体を投げ出して守ってくれ、次第と人間臭いところも見せてくれるような鬼防に、戸惑いながらも徐々に惹かれていく様子がもうちょっと時間を掛けて書かれてあったらBLとしても読み応えがあったかと思います。
かみつき猫とかみつき猫を溺愛する漫画家の日常
2020-11-23
評価点
3
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
子猫の時から家猫として飼われているのに、信じられないくらいかみつき癖がある猫なのですが、タイトル通り作者さんがその噛みつきも含めて愛情深くペットとして受け入れているので良かったです。ここで家庭内に小さい子どもがいたりするとやむおえず手放す事を考える人も多いでしょうし… 作者さんご一家はずっと欠かさず猫を多頭飼いしているベテラン(?)さんたちですが、動物もそれぞれの性格・性質があるので、やたら攻撃的だったり変な癖があったりと自分の理想のペット像から離れていたとしても、家族として迎え入れる決断をしたからには極力彼らの一生を引き受けて欲しいですよね。…私も猫2匹と暮らしているのでしみじみそう思いました。
蛍は明日死ぬ
2020-11-22
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
文芸的なタイトルと表紙&二宮の言動から、ちょっとダークな病み系か…?二宮にはどんなミステリアスな秘密が隠されている?と思っていたら、なんのなんの健気で可愛い秘密が隠されたハピエンでした。読み終えてからビッチで遊び慣れてる”蛍くん”と本来の二宮くんの違いを楽しむのもまた良し。絵はきれいなのですが、野暮を承知でツッコミどころをあげれば、浅田と大野のビジュアルが似すぎてて(いや、似た雰囲気の二人ってのが前提なのですが、もうちょっと目鼻立ちとか変えてた方が…)パッと見前髪の短さくらいしか違いが目に付かないので、大野の登場シーンは浅田と間違えました。あと”聴色(ゆるしいろ)”の髪の毛って… 聴色は桜の花びらのようなとても淡いピンクなのですが、優等生メガネの真面目な高校生がいきなり原宿の店員さんみたいな髪の毛で登校してきたら、二宮の存在を知らなくても学校中でその変身が話題になったり、教師に呼び出されたりって無いんでしょうかね。出てこないけど親もビックリだったことでしょう。おそらく作者さんは響きが綺麗で一般になじみがない色名を使いたかったんだと思いますが、それだったらせめて蘇芳色とか銀朱色とか”茶髪”じゃないもうちょい現実的な色もあったのになあ。(すみません、アート関係職なもので日本の伝統色辞典とか大好物です。微妙な色合いとその名前がうっとりするほど美しい…)作者さんのデビュー作で今後に期待!という事と、これを読んだあと私が気になってた当て馬大野くんが幸せになってるようなその後のストーリー『イナフ』が読めたので+★で。
イナフ
2020-11-22
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
本編を読まずにこちらから始める方は居ないと思いますが…『蛍は明日死ぬ』の10年後の短編です。二人とも名前呼び&ラブラブの同棲生活。三十路も近いだろうに二宮は変わらず可愛く(美人)浅田はたくましく大人に… 二宮の幼馴染の大野と浅田の友人だった三上がいつの間にかCPに?という美味しい展開があったので、浅田の両親に二人の事を認めてもらう障害と共に、この別CPのアレコレも含めて続刊を出して頂きたいですね。
凪子の話 【電子限定おまけマンガ4P付】
2020-11-22
評価点
4
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
これは果たしてBLか?というと微妙。幼馴染で大の親友である和也と浩平の2人に加わった素朴で純粋な女の子凪子。3人が3人ともそれぞれの恋情を隠しながら均衡を保った心地よい友人関係を築いていくのですが、凪子の文字通り命を懸けた行動によってそれは終わりを告げます。この凪子の事を「自分勝手」「ずるい」「大切な人たちの気持ちを無視している」ととるのかどうかで感想も違ってくるのでしょうね。ただそこで「じゃあどんな選択をすべきだったのか?」と考えると、自分の恋心を打ち明けるにはあまりに近すぎた関係だった和也と浩平はきっと一歩を踏み出すことが出来なかったんじゃないかな。凪子の存在があったからこそ、より深く結びつくことが出来たんじゃないかな…とも思います。そして一つ言えるのは、決して男女として愛しているというものでは無かっただろうけれど、和也も浩平も凪子の事を大好きだったということ。BLジャンルでありながら女性が大きく関わってきているし、Hも萌え要素もほぼゼロなので受け入れられない方も多いでしょうが、切ない恋情を描いた人間ドラマとしては心に残る作品だと思います。
ともだちひとりできるかな【特典ペーパー/電子書籍限定マンガ付】
2020-11-15
評価点
2
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
絵は綺麗だし雰囲気も悪くないのですが、松田がなぜ不特定多数の男子生徒と校内で性行為をするようになったのか、その背景が全くスルーされていたのでストーリーが薄っぺらになってしまっている気がします。てっきり「裕福な家庭で両親は兄姉ばかり可愛がって末っ子の松田には愛情を傾けず…」とか「かつて初めて親友と呼べた友からレイプされた」なんていうベタな不憫エピソードが出てくると思ってたのですが、両親はそこまで酷くはなさそうだし単に幼少時から習い事ばかりで、友達の作り方を学べなかったというだけの様子。(いくら金持ちだからといって、お母さんが高校生の息子のお弁当にどうみても食べきれない量の重箱を毎日持たすってのも変。お母さん普通のいい人そうだし)最初がほのぼのしたタイトルを裏切る病み系か?と期待してたら、身体の関係から始まったけどお互い両想いになってめでたしめでたし〜でちょっと物足りなかったです。
ライオン如きの国から【電子限定描き下ろし漫画付き】
2020-11-15
評価点
5
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
独特な作風の博士さんですが、今度は天然おっとり高校生になんとマサイ族! 表紙からエンゾウさんの先住民部族の留学生像を想像していたのですが、こちらの攻めはスタイリッシュ。(実際にマサイ族の方の多くは、観光資源として生活やファッションを公開しているものの随分近代化されているようですね)ルカはヤリチ○ポで随分プレイボーイ(死語)なティーンエイジャーですが、引き締まったオシリや逞しい腕・背中が眼福… 褐色攻め好きにはたまらないでしょうね。対する受けのマコトは大の動物好きながら超マイペースで、同じ世代のクラスメートたちからはかなり浮いた存在。ルカが女の子と間違えたのも無理はないくらい華奢で可愛らしいのですが、持ち前の好奇心からかなかなかに大胆。オイオイ、そんなにあっという間に流されちゃっていいのかよ?というくらいの展開の速さですが、2人のほわわんとした独特な天然具合と空気感でそれもありかと思わされます。(このある意味突飛な展開が、博士さんの持ち味だと)Hシーンも多めでエロ可愛かったです。かの国でも同性愛が認められるといいね!(作品中でも出てくる映画『ラフィキ』の後もまだ反同性愛規定は撤回されてないはず…)
気になるパパは外国人
2020-11-14
評価点
2
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
うーん、母親が事故死したからと言って(幼児とか小学生ならまだしも)年頃の娘が外国人の義父と父娘として一緒に暮らすという設定が… 付き合いは長かったとは言え、籍を入れて2〜3ヶ月しか経ってないんだったら書類上ではほぼ他人なんだし。アヤカが「3人で一緒に暮らしたのは1週間無い」って言ってましたが、そんな関係で「お父さんと一緒に住みたい!」って言うのがすごく不自然でした。それと「金髪碧眼のイケメン英国人の父(汗)」とドキドキするには、絵柄があまりにも残念すぎました。顔・髪型・身体付き…幼馴染のマハルの方が男気があって良い男では?ストーリーは決してつまらなくは無かったけれど、時間をかけてウダウダしてた割には最後があっさりでTLなのにエロも無しでなんとも微妙なエンディングでした。



会社案内 IR情報 株主優待 利用規約 特定商取引法 著作権について 個人情報保護ポリシー リクエスト セーフサーチ 海賊版に対する取り組みついて 漫画家募集
ABJマーク
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp