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悪役令嬢作品の中でも特にお気に入りの一冊です。ラシェルが人生をやり直せて周りの人たちといい関係を築くのが良かったです。絵もすごく綺麗でつい絵に見惚れて何回も読み返しました。
感情の描写が丁寧で、大好きな作品です。漫画のストーリーが好きで原作も読みましたが、原作をこの漫画家さんの絵で漫画として読める日を楽しみにしています。原作、コミカライズ共に大好きな作品です。
原作は読んでいないですが、聖女の真実に近付いて物語も佳境に入るところに思えます。そう言う意味では6巻は大事なところなので丁寧に書かれてるのはわかりますが、もっと先を見たかった…話に進展があるようで無いようで…。令嬢モノってなんで話が長いものばかりなんでしょう、いっぱい読めるのは嬉しいんだけど。私の中での盛り上がりは両片思いから両思いになるまでの過程なので、すでにそれは果たされてしまい。でも好きな作品である事に変わりはないし、アンナについての深掘りもまだこれからなので、次巻また楽しみにしています!
いつも途中で見るのをやめたりすることがあるのですが…この作品は必ず最後まで読み続けたい作品です!
もう、なんて言って良いのか。純愛に胸キュンしかないです笑 健気すぎるー!!
やっと本題に入って来ました。なかなか前回の話と噛み合わない場面ばかりでしたが、2人の仲が深まっても離されてしまうシチュエーションに。ところで聖女様は、転生者でこれはゲームのストーリーなのかな。
逆行悪役令嬢VS転生聖女の構図は珍しいので興味深いです。悪役令嬢のアドバンテージは3年分の未来の記憶と珍しい精霊と王太子の寵愛、聖女は原作の記憶と精霊王の加護、と聖女の方が強そうですがこれからどうなっていくのか、とても楽しみです。他にも、たまに入るギャグがすごく笑えるのでおすすめです。
一度の死に戻りでものすごい聖人と化しているヒロイン、ラシェル。元々素直で優しい性格だったのが、本人が自覚しているよう過分な魔力と権力によって強く歪んでいたのがリセットされて、本来の彼女の本質が現れているのだろうと思えます。現代からの転生で無く、真面目に自身や周囲の人々、社会や国に向き合い悩み、この手のストーリーのヒロインにありがちな「頑なに運命を信じ込み相手を拒絶する」違和感もなく、一人の人として苦悩が描かれているのがとても素敵です。という前置きはともかく。殿下が恋心自覚してから顕現してくる魔王気質や嫉妬の鬼、その一途な狂っぷりが見事すぎて漫画読んでて久しぶりに声を出して笑いました。かっこいいのに残念すぎる殿下が愛おしすぎて、ものすごく面白い。ドレスのデザインをつっこまれているところは大いに笑えました。主人公が真っ当に生きようとする様がとても美しくて、殿下がおもしろ可愛くて、その二人を取り巻く人々が善良で善人で心が洗われます。転生者聖女の邪魔は不穏でしかないですが、ラシェルのやり直しも、殿下の恋心もいい方向に進んで二人のいちゃいちゃを永遠に読み続けたいと思っております。闇の精霊がにゃんこなのも最高。
元悪役令嬢はすっかりいい人で、周りの男性陣もみんなカッコ良い。転生ヒロインに惑わされず進んでほしい
よくあるお話だったけど心理描写が丁寧で面白かったです
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悪役令嬢作品の中でも特にお気に入りの一冊です。ラシェルが人生をやり直せて周りの人たちといい関係を築くのが良かったです。絵もすごく綺麗でつい絵に見惚れて何回も読み返しました。