いわれなき罰
| 著者 | ミシェル・リード |
| 翻訳 | 中村美穂 |
| 発行 | ハーレクイン |
| 分類 | ハーレクイン小説0〜3チケット無期限アップグレード対象 |
| シリーズ | ハーレクイン・ロマンス |
| レビュー |
リコとの結婚式を六週間後に控えたある日、ナターシャは幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされた。彼の浮気現場にでくわしたのだ。あろうことか、その相手は彼女の妹だった。パニックに陥って逃げだすナターシャを偶然その場に居合わせたリコの義理の兄、レオが追う。彼はギリシアの大富豪で、心ひそかに彼女に思いを寄せていた。レオは傷心の彼女を優しく慰めるが、本心は別のところにあった。六週間、ナターシャを拘束する必要がある……。
■彼は救世主なのか、それとも悪魔か――情熱的な作風で人気のミシェル・リードが愛と憎しみに彩られた日々を描く新作です!
■彼は救世主なのか、それとも悪魔か――情熱的な作風で人気のミシェル・リードが愛と憎しみに彩られた日々を描く新作です!
★☆☆☆☆
Yukiusaさん参考になった15人
読み切るのに、疲れました(笑)最後まで喧嘩ばかり。登場人物は皆、お互いに画策し合い、罠を仕掛け、相手を自分の思い通りにさせようとしている人ばかり。主人公の女性もヒステリックで、すぐに相手の挑発に乗ってしまう頭の弱さ。婚約者に裏切りに気付いていたのに悲劇のヒロインを演じ続け、私はあの人達と違う、淑女なのだとしながら、婚約者の兄のキス1つに溺れて罠の契約に身体を開き、これは愛だわって…。官能シーンも多いけど、官能的と言うより感情的な小説ですね。
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いわれなき罰 |
| 結婚式直前に裏切られ奈落の底に突き落とされたナターシャ。パニックに陥って逃げだすナターシャを優しく慰めたのは… |
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