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オルフェウスの窓 第1巻
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聖セバスチアン音楽学校に転入したイザークは、登校初日に“オルフェウスの窓”から金髪の一人の生徒と見つめ合う…。名家アーレンスマイヤ家の跡継ぎであるため性別を偽って男子校に通う女・ユリウスとイザークとの運命的な出会いであった。【全279ページ】
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オルフェウスの窓 第2巻
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クラウスへの愛を自覚するユリウスだったが、心のままをさらけだすことは、自らの破滅へとつながる行為であり、クラウスもまた、大きな秘密を抱えていた。謝肉祭で事件に巻き込まれたユリウスは、クラウスに女性であることがばれてしまう…!!【全265ページ】
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オルフェウスの窓 第3巻
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父親が急死し、ついに当主となったユリウスだったが、クラウスが革命運動のため、再びロシアへ…。ユリウスは、必死に追いかけるが…!?一方ユリウスへの想いを密かに募らせるイザークは、ウィーンへの留学を薦められ…。【全271ページ】
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オルフェウスの窓 第4巻
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ロシアに革命が起こりヨーロッパがかつて無い緊張に包まれている中、アーレンスマイヤ家には、復讐の魔の手が忍び寄っていた。ユリウスの身を案じた母・レナーテは、犯人との取引に向かうのだが…!?【全275ページ】
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オルフェウスの窓 第5巻
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母の死、クラウスがいなくなった喪失感からユリウスは、イザークに…!?一方、次々と起こる惨劇の首謀者が分かり、平穏な日々が訪れるはずのアーレンスマイヤ家であったが…!?ユリウス、イザークがそれぞれの想いを胸に、旅立っていく…!!【全261ページ】
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オルフェウスの窓 第6巻
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音楽の都ウィーンで、デビューを間近にひかえたイザークは、年上の魅惑的な女性・アマーリエに心魅かれるが…。画策と嫉妬、失意と情熱のなかで、イザークはあらためて生きることの意味を問う!!【全271ページ】
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オルフェウスの窓 第7巻
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華々しいデビューでその才能を開花させたイザーク。一方、イザークを追って娼婦に身を落としていたロベルタは、道端で拾ったメモからスパイ容疑をかけられてしまい…。世界は第一次世界大戦に突入、運命の糸がたぐり寄せられる…!!【全251ページ】
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オルフェウスの窓 第8巻
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舞台をロシアに移し、物語はクラウスの幼少期にさかのぼる―。兄・ドミートリィの遺志を継ぎ、クラウスと名を変えドイツに身を潜めることとなったアレクセイ。そして、アレクセイを追ってロシアに来たユリウスだったが…!?【全267ページ】
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オルフェウスの窓 第9巻
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ユスーポフ候の元でアレクセイ(クラウス)の身を案じる日々を送っていたユリウスを、ラスプーチン神父が拘束し…!?強い意志で革命へと突き進むアレクセイと、軍人として冷徹に反乱へ対峙するユスーポフ。二人の間でユリウスは…。【全261ページ】
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オルフェウスの窓 第10巻
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1906年モスクワで、アレクセイ(クラウス)たちが「打倒帝政」を掲げ武装蜂起するが!?一方、記憶を失ったユリウスを引き取ったユスーポフ候は…。さまざまな人々の人生の上に巻き起こる、革命という名の嵐!帝政ロシアで繰り広げられる歴史大河ロマン!!【全269ページ】
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オルフェウスの窓 第11巻
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革命吹き荒れるロシアで、ついに運命的な再会を果たしたユリウスとアレクセイ。二度と離れないことを誓う二人だったが…【全297ページ】
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オルフェウスの窓 第12巻
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臨時政府らの画策によって追いつめられていくアレクセイだが、ユリウスへの愛をつらぬき「オルフェウスの窓」にまた一つの伝説が…【全281ページ】
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オルフェウスの窓 第13巻
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故郷レーゲンスブルクでユリウスと再会したイザーク。手の故障によって全てを失ったイザークは、ユリウスへの献身的な愛を捧げるのだが…!?華麗なる青春と歴史の感動巨編、ついに完結!!【全173ページ】
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